🤖 AIモード
タイムカードの実績とキーワードから、支援記録用のプロンプトを自動で組み立てます。AIの出力を貼り付けると【利用者の状態】【職員考察】に切り分けて記録に保存します。
1️⃣ 対象を選ぶ
氏名の扱い (個人情報保護のため)
2️⃣ プロンプトをコピーしてAIに投げる
3️⃣ AIの返事を貼り付ける
返ってきた文章をまるごと貼り付けてください。利用者ごとに自動で切り分けます。
⚠️ AIが作るのはあくまで下書きです。支援記録は運営指導で確認される正式な記録であり、記録者は職員本人です。
保存する前に必ず内容を読み、事実と違うところ・補うべきところを修正してください。
📝 日々の記録
ℹ️ タイムカード・実績入力と連動してその日の出席者だけが並びます。欠席の人は表示されません。作業項目は「設定 → 事業所情報」の作業情報から選べます。
記録の一括印刷
任意の利用者の記録を一括で印刷できます。
※下の絞り込み条件に合う利用者が対象になります
利用者ごとの記録
表示の絞り込み
ふりがな(複数選択可)
記録を追加
記録種別
その日の就業時間・作業内容・送迎を記録します。よく使う項目はボタンで選べます。
⏰ 就業時間
午前
〜
昼休憩
〜
午後
〜
就業時間計(30分刻み)
0:00
🔑 職員アカウント管理
ℹ️ 役職ごとの権限:職業指導員・生活支援員=タイムカード・支援記録・申し送り・予定の編集/サービス管理責任者=支援記録以外の編集/施設長=全機能+アカウント管理
🔒 セキュリティルール適用前チェック
未移行の職員が残ったままルールを当てると、その人はログインできなくなります
🔑 アカウント追加
役職 *
上の3職種は、記録と実績の入力・閲覧が行えます。個別支援計画は本案の閲覧のみで、
請求・工賃・利用者情報・設定は開けません。
ℹ️ 過去の日付もまとめて手入力できます。出席にチェック→サービス提供の状況を選ぶ→時刻・送迎・食事を入力→「まとめて保存」。行ごとの「保存」でその日だけ保存もできます。
ℹ️ 出勤・退勤・実働時間・工賃額はタイムカードから自動計算されます。「✏️ 編集する」で基本給・日給/時給・休憩控除のルール・考課査定・食費・前渡金・各日の値を修正 →「💾 保存する」で確定。手で直した所だけが記憶され、それ以外はタイムカード連動のままです。
📜 操作ログ
誰がいつどんな操作をしたかの記録です。削除・書き出し・アカウント変更など、重要な操作を残しています。
ℹ️ この記録は誰も書き換えたり消したりできません。あとから改ざんできる記録では意味がないためです。
画面を開いただけの操作は記録していません(件数が膨大になり、かえって必要な記録が埋もれるため)。
該当
―
(新しい順に最大500件)
💾 バックアップ
記録がすべて消えてしまう事態に備えて、データを丸ごとファイルに書き出します。
⚠️ いま自動バックアップはありません。
誰かが誤って削除した場合、支援記録も個別支援計画も元に戻せません。
障害福祉サービスの記録は5年間の保存が義務です(指定障害福祉サービス基準 第75条)。
週に1回を目安に書き出して、USBメモリや外付けドライブなどこのパソコン以外の場所に保管してください。
書き出したファイルはパスワードで暗号化されます。万一USBを紛失しても、中身は読み取れません。
📤 バックアップを取る
📋 操作ログは運営指導で提示を求められます。年に1回は5年分で取得してください。
🔑 ファイルにパスワードをかけます。
書き出したファイルには利用者の氏名・受給者証番号・障害の状況・支援記録がすべて入ります。
USBメモリを紛失しただけで個人情報の漏えいになるため、必ずパスワードで保護します。
このパスワードはどこにも保存されません。忘れると二度と復元できません。
紙に書いて、金庫など別の場所に保管してください。
タイムカードは日付ごとに分かれて保存されているため、さかのぼる年数が多いほど時間がかかります。
ふだんの控えとしては「2年分」で十分です。操作ログもここで選んだ年数だけさかのぼります。
📥 データ取り込み
過去の実績・工賃データを一括で登録
実績記録票・工賃明細書から作った取り込みファイル(.json)を選ぶと、タイムカードの出勤記録と工賃明細の設定をまとめて登録します。
利用者は氏名で自動照合します。未登録の人がいれば先に「👥 利用者情報」で追加してください。
⚠️ 同じ日のデータが既にある場合は上書きされます。取り込む前に内容を確認してください。
📤 国保連請求データ
⚠️ 本番の請求に使う前に必ず確認してください
この機能が作るのは国保連に提出するCSVファイルです。内容が1か所でも違うと返戻となり、入金が1か月遅れます。
はじめて使うときは、knowbeなど今お使いのソフトが出したCSVと必ず突き合わせて、単位数・金額・サービスコードが一致することを確認してください。
📥 CSVを作る
2つのファイルは取り込む画面が別々です。ボタンを1つずつ押して、
それぞれ対応する画面から取り込んでください。
① 請求書・明細書
受付システムの「請求情報」の取込画面から読み込みます
② サービス提供実績記録票
受付システムの「実績記録票情報」の取込画面から読み込みます
💡 取込のとき「データ種別が一致しません」と出たら、入れる画面が逆になっています。
J11は請求情報の画面、J61は実績記録票の画面から取り込んでください。
➕ 加算・減算設定
就労継続支援B型の加算・減算項目を設定します。設定した内容は請求管理に自動反映されます。